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いつも一緒に♪


HP 【 Nana & Moomin 】 のお知らせ♪

ウエスティ Moomin (1994/08/07 生まれ)との想い出♪

忘れずにいたい事などを、のんびり綴りたいと思っています。

( こちらのBLOGは、ワン・ワン友達に関する話題のみ記載しています。 )

* Picture: Anna-Angel作 * (掲載許可済)
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5年の歳月が・・・


3月14日、奈々5回目の命日です。
5年の歳月が過ぎたのですねっ。 嘘のようです。(T_T)
あの日のことは、昨日のことのように、鮮明に覚えています。
忘れられない奈々の荼毘立ちの日です。
2月、3月、・・・心があの頃に引き戻され、奈々をいつもより強く想います。
1年のうちで、一番辛い月、季節です。(・_・、)グスン 桜が好きなのに、観ると涙が溢れます。
梅、桜の時期は、あちこち一緒に出かけ、思い出があり過ぎるのです。
2003年、桜の時期、奈々と訪れた道を車で走らせていた私は、急に涙が溢れ、前が見なくなり、
車を脇に留め、一人、声を出して号泣しました。(;_;)ううう
助手席には、いつも奈々が居た・・・姿が見えないと言う現実・・・
暖かくて大きな奈々を抱きしめる事が出来ないと言う現実は、とてつもなく辛く淋しいものでした。
こんな辛さが、あるのだと、こんなにも淋しいのかと・・・思い知らされました。
奈々・・・私たち家族は、今もなお、毎日奈々を想い、暮らしています。
奈々の名前が出ない日は、ない。
会いたいなぁ〜〜! そう切に想います。
奈々ちゃん・・・・I miss you!!!!!
奈々 | 00:00 | - | -
五回目のお盆・・・


奈々が亡くなり、お盆の時期になると、心はますます切なく、奈々をますます想い
涙してしまいます。(・_・、)グスン 
毎年13日の夜、奈々が我が家に迷わずにたどり着けるように、迎え火をします。
奈々は、方向感覚の確かな子でしたから、間違えておよそのお家に!
なんて事は、ないと思いながらも、「奈々、お家は、ここですよっ!」と、
迎え火を見ながらつぶやいてしまいます。 
奈々の好きなものをた〜くさんお供えして、お盆は、奈々の霊と過ごします。
姿が見えたら良いのに・・・そういつも思います。
犬は、霊が見えると言います。Moomin、見えているのでしょうか? 



そう言えば、ムーは、テーブルの下で一人でおねむする事が無いのに、寝ていました。 
そこは、いつも奈々が私の足元で寝てた場所です。
いつも奈々に体をつけて、ムーは、寝てました。
「奈々ちゃん、居るんだ!」 そう思い、目頭があつくなりました。
奈々は、クーラーの風が嫌い、つけるといつも廊下に!
リビングのドアは、いつも開けていました。
奈々が居ないのに、夏、開けている我が家。エコに貢献してない。(*__;)☆\パシッ  
この頃、パパが、気が付くと閉めてましたが・・・
お盆の間は、へへ、公認です。パパ、開けたままでした。
奈々のために・・・そう思います。

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奈々 | 00:00 | - | -
4年が・・・


奈々、4度目の命日
2003/03/14 あの日から、4年の歳月が流れました。
ホワイトデーは、我が家には、あの日から、ワクワクする日から、
とてつもなく淋しい「奈々の命日」になりました。
4年・・・実感のない私です。ほんとに・・・そんなに経ったの?
奈々を想わない日は、一日たりともなかった。
奈々は、私の中に未だに大きな存在として現存しています。
心は、今でも、奈々でいっぱいです。
奈々が私の腕の中から、虹の橋へ旅立っていったあの日、
鮮明に今も覚えている私がここにいます。(ノ_-。)ウゥ・・

生きとし生けるもの、いつかは、その命が尽きる時が訪れます。
自然の摂理、避けられない現実、頭の中で理解していても、
現実の事として受け止める事が出来ない自分がいました。
覚悟を少しずつ、少しずつしていた筈なのに、
覚悟なんて、微塵も出来ていなかった。
奈々を亡くした後のその喪失感は、想像を絶するものでした。

ドクターに1ヶ月もたないと言われ、悶々と過ごした日々。
1週間もたないと言われ、突きつけられた現実を嘘だと、
信じたくないと言う思いでいっぱいでした。
その思いとは裏腹に、奈々は、食事を飲み込めなくなり、
お水さえもうまく飲み込めなくなりました。
あれよあれよという間に痩せていって・・・
そんな姿を何も出来ずにただただ傍で見守ることしか出来ないジレンマ
静かに虹の橋への階段を上っていく奈々を引き止めるすべもなく、
ただただ、見守るしかない現実・・・
この世の中には、どんなにあがいても、どうする事も出来ない事があるのだと
思い知らされました。
付きつけられる残酷な現実を直視するのは、正直辛かった。
あの最期の1週間の心の動きは・・・筆舌に尽くし難い・・・。
あの日、微動だにしない奈々を目の当たりにしながら、
聴診器で、奈々の静かな鼓動を感じながら、・・・
もうダメなの??・・・と言うえもいわれぬ恐怖と不安の入り混じる想いで、
胸が締め付けられました。 
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