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いつも一緒に♪


HP 【 Nana & Moomin 】 のお知らせ♪

ウエスティ Moomin (1994/08/07 生まれ)との想い出♪

忘れずにいたい事などを、のんびり綴りたいと思っています。

( こちらのBLOGは、ワン・ワン友達に関する話題のみ記載しています。 )

* Picture: Anna-Angel作 * (掲載許可済)
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紅葉(もみじ)見★ナイト! (2)






「国営武蔵丘陵森林公園」
(埼玉県比企郡滑川町)
「紅葉見★ナイト!」
日が落ちて来るとライトが灯ります。
日中とは、又違った幻想的な紅葉を楽しめます。
「植物園」には、植物をモチーフにしたイルミネーションが、キラキラとても綺麗です。
「噴水広場」では、ミニコンサートが行われていました。
それ程寒くもなく、楽しめました。
ライトアップされてからは、どんどん人出も増え、Moomin、踏まれそうなので、抱っこでした。
抱っこ好きなので、キョロキョロ、楽しそうにしていました♪(^m^*)         




暗くなりかけの「植物園」のイルミネーションです。
蝶が、羽をひらひらさせています。(ё。ё)きゃは♪





暗くなると、とても綺麗〜〜☆彡です。







Moomin、羽が動くので、興味津々で見入っていました!(*^m^*) ムフッ
とても綺麗な蝶でした。







ブルーのトナカイさんは、頭を動かしています。(*^m^*) ムフッ
ムー、ビックリ\(◎o◎)/していました。(笑)







ライトアップされると、紅葉は、とても幻想的で素敵です。
お写真、なかなか綺麗に撮れないのが残念です。(泣く)




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紅葉(もみじ)見★ナイト! (1)













「国営武蔵丘陵森林公園・紅葉見☆ナイト!」
(埼玉県比企郡滑川町)
今年も森林公園の「紅葉見★ナイト!」へお出かけして来ました。
紅葉の時期は、紅葉(もみじ)は、なんといっても一番な気がします。
約20種類・500本のカエデの美しさに、見惚れます♪☆(*^-^*) ポッ
葉の形、色、微妙に違うのですねっ。 
真っ赤なカエデ、黄色のカエデ、微妙に色が違うのです。
とっても綺麗〜〜☆彡〜〜☆彡でした!!
連休ということもあり、凄い人出で、賑わっていました。
行きよりも帰りの道路が、駐車場に入る車で渋滞していて、おおおぉw(☆o◎)w!でした。
ワンコもた〜くさん来ていました。
約6000屬函広いドッグランがあるので、人気なのでしょうねっ。
我が家は、へへ、一度も利用したことは、ないのですが。(^_^;)
紅葉、それはそれは綺麗で、(ё。ё)きゃは♪でした。
暗くなると、ライトアップされて、幻想的で、又、うっとりでした。
ライトアップされる時間になると、人が多く、ムー、踏まれそうで、抱っこです。(笑)
今日は、お天気で、それ程寒くなくダウンコートでは、暑いくらいでした。
紅葉、自然の織り成す美、と〜っても素敵でした♪(//∇//)
日本は、四季があって良いですねっ♪v(*'-^*)^☆








噴水広場、ミニコンサートはここで行われます。
ステージ前の噴水は時間をおいて噴出します。
(*^m^*) ムフッ 急に噴水が出て、ムー、w(☆o◎)w!というお顔をしていました。(笑)





「親子ゾウ」のイルミネーション、右後には、「立体的なガラスアート」
夜になるとライトアップされて綺麗です♪





「山田大沼」 園内で一番大きな沼です。 
野鳥もたくさんいるはずなのですが、見つけることが出来ず残念でした。











「妖精の広場」には、今年は、銀河鉄道の夜をイメージした丸太で出来たトレインがありました。
乗って遊べます。 ムー、大好きなので、ニコニコしていました♪ 

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吹割渓谷-鱒飛の滝
2008/11/02
(群馬県沼田市)



浮島橋を渡り、浮島観音様をお参りしました。
浮島観音堂には、名工・左甚五郎作の観音像が安置されています
9月8日の日記に観音堂のお写真があります。)













遊歩道を歩いている人が蟻の行列のように見えます。
夫婦岩、千畳敷が見えます。







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吹割渓谷-吹割の滝

【 吹割橋から観た渓谷 】









「吹割の滝」は、天然記念物に指定されています。
高さ7m、巾30m余りに及び、ごうごうと落下、飛散する瀑布は、東洋のナイヤガラと呼ばれるに
余りある感じです。





「般若岩」凄いなぁ〜〜★ 岩壁群の奇景の凄さに息を呑みます。
尾瀬付近を源にして流れている片品川の渓谷美は、利根川の支流群中一番と
いわれるだけのことは、あります。







断崖がそそり立ち、渓谷の雄大さと美しさは、滝の壮大さと相まって、ますます素晴らしく
美しく感じられました。






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国見SA




「国見SA・上り(東北自動車道)」
(福島県伊達郡国見町)
果物の宝庫である国見、SAに立ち寄り、ぶどう・ラフランスなどを買い求めました。
きのこなどの種類も豊富でした。 まいたけ、しめじ等大きくてビックりです。

















『峠』という名前のレストランを見つけました。
ワンコと一緒にテラス席でお食事が出来るというので、(≧∇≦)キャ♪でした。
ここのエリアは県境(宮城県と福島県)の峠にある為レストラン座席・窓際からの、景色が良いのです。
お天気なので、遠くまで続く景色を眺めながらのお食事は、空気もおいしく、d(^0^)b グッ!でした。
秋限定のメニューがあり、なかなかおいしかったです。
ムー、お食事じゃなくて、猫ちゃんに夢中です。(笑)





野良猫ちゃんが、テラスにいて、ムーは、(☆o☆)ジィー!と観察していました。(*^m^*) ムフッ
ムーは、吠えたり、興奮しておいかけたりは、しないです。
あらら、カメラを向けたら、逃げて行きました。(>_<)


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中尊寺
【 2008/10/22 】
「中尊寺」
(岩手県西磐井郡平泉町)




「蛙の石像」、背中に赤ちゃん蛙を乗せています。
とても可愛いので一緒にパチリ♪v(*'-^*)^☆
何でも「ボケ防止の守り神(?)」なんて、話している人がいました。
どこにも書いていないので、???ですが(笑) もしそうなら、
「ムーちゃん、ボケないようにぃ〜〜☆彡お祈り!」です。(*^m^*) ムフッ







「地蔵院」と書いてありました。 この先は、入れません。
「地蔵堂」を管理している和尚様のお家なのかしら???
アハハ、今一解りませんでした。(^_^;)  でもとても情緒があり、素敵な門構えでした。
勝手にお写真を撮り、m(*- -*)mス・スイマセーン







「鐘楼」 
1343年(康永2年)に鋳造された梵鐘(寺院のつり鐘)が収められています。
大晦日の「除夜の鐘」としても何度か全国に放送された名鐘らしいです。
今は、材質の純度が高く柔らかい為か、撞座(つきざ)が窪んで、今は、この鐘が撞かれることは
ほとんどないと言うことです。 どんな音がするのでしょう? 
765年前から撞かれていた鐘の音、聞いてみたいものです。





「金色堂」
ワンコは、この先は、入れないので、交替で見学です。拝観料は必要です。
国宝である「金色堂」そのものは、一切の写真撮影が禁止されています。
「五月雨の降残してや光堂」と奥の細道で、芭蕉が詠んだ句の建造物が「金色堂」なのです。
金色堂の西隣に句碑がありました。
国宝建造物第一号の「金色堂」は、1124年(天治元年)に造立され、中尊寺創健当初の姿を
今に伝える唯一の建造物です。
「金色堂は」、覆堂(おおいどう)で保護されていますので、中に入ると
まばゆいばかりの黄金のお堂を見ることが出来ます。
堂内の装飾の凄さには、圧倒されます。
4本の巻柱、仏壇、長押に至るまで、螺鈿(らでん)細工、透かし彫りの金具、漆の蒔絵、
平安時代後期の工芸技術を結集して装飾されています。
螺鈿(夜行貝)・紫檀・アフリカ像の象牙などからも、当時の交易の広さを物語っています。
仏像は、ご本尊阿弥陀如来、その前に蓮を持っているのが観音菩薩・勢至菩薩(せいしぼさつ)、
左右に3体ずつ地蔵菩薩が一列に並んでいます。
最前列には、持国天(向かって右)と増長天(向かって左)が仏界を守護しています。
孔雀がデザインされた中央の須弥壇の中には、初代清衡、向かって左の壇に、二代基衡、
右の壇に三代秀衡のご遺体と、四代泰衡の首級が、安置されています。
血筋の明らかな親子四代の御遺体の存在は、世界にも例がないと言います。
(中尊寺で買い求めた小冊子から抜粋)

どこを見ても藤原氏の栄華が感じられ、ただただ見惚れます。





「讃衡蔵(さんこうぞう)」
こちらもワンコは、入れません。 拝観料は必要です。
奥州藤原氏の遺宝・国宝・重要文化財など、3000点以上を収蔵しています。
重要文化財の丈六仏、薬師の坐像、千手観音菩薩立像、騎師文殊菩菩薩・四眷(しけん)属像、
国宝の螺鈿八角須弥壇、等、
金色堂の三代の棺から発見された小袖、錦等、どれも歴史を物語る貴重なもので興味津々です。
特に国宝「紺紙金銀字高書一切経」には、驚きます。
初代清衡の初願で書写された経巻で、紺紙に銀で罫線を引き、金字と銀字で一行ごとに交書した
装飾経なのです。見返絵も金と銀で描かれています。 とても綺麗な装飾経で、目を見張りました。
群青色の紙に、金と銀で描かれた「見返絵」は、目を見張るほど、それはそれは品格があり、綺麗でした。
国宝「金光明最勝王経 金字宝塔曼荼羅」 紺紙に金泥で、経文を塔計に写経している宝塔曼荼羅は、
圧巻でした。「金光明最勝王経」は、10巻からなり、10巻10塔の写経なのです。 
全てが伝存しているというからますます凄い!!
金色堂の修復作業をDVDで、紹介していました。
信じられない細かい作業の連続、同じ色・形の螺鈿を探す作業は、どれだけの数のパズル合わせ
なのでしょう?? 気の遠くなりそうな忍耐強さが必要な作業。
日本人の古の工芸美術への恩恵の念の強さ・愛着の凄さ、修復しようとするその粘り強い信念、
根気強さ、又、その技術と職人さんの腕に、ただただ感心するばかりでした。 凄いっ!!!!
まだまだじっくり見学したかったです。
待っているパパを母が気にして下さり、程ほどにして讃衡蔵を出ました。
私一人なら、お待たせは、いつも許していただいちゃうのですが・・・。(^^;)ツ アハハ 
厭きるまで、延々観ていたい思いが残る「讃衡蔵」でした。

Moomin、お散歩しながら待っていますが、いつママが出てくるかと、入り口をジーッ!と
見てばかりだったらしいです。 お待たせして、ごめんなさいねっ。m(__)m
ワンコと一緒に見学出来ないので、こういう場所では、可哀想です。(T_T)



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浄土ヶ浜


(岩手県宮古市)
東北自動車道・盛岡南ICから、2時間程で着きます。
陸中海岸国立公園の中心をなす「浄土ヶ浜」は、宮古の代表的な景勝地です。
いつ訪れても、ごみ一つ落ちていないのには、驚きます。








霊鏡和尚が「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから名付けられたといわれています。
何度も訪れていますが、まさに!!!です♪v(*'-^*)^☆
平成8年には「日本の渚百選」、平成12年には「日本の水浴場88選」に、
さらに平成13年には「日本のかおり百選」に選定されています。
成18年度に「日本の海水浴場百選」〔海の部特選〕に選定されていて、夏には海水浴客で賑わいます。

あいにくのお天気で雨が降り出しました。
お写真なくて・・・景色だけで、トホホです。(^_^;)


↓ 2004年に訪れた時のMoominです。

 
中尊寺
中尊寺


【 中尊寺表参道月見坂入り口】


【 中尊寺 「金色堂」 】


【 弁慶に変身のMoomin♪(^m^*) 】

(岩手県西磐井郡平泉町)
東北自動車道 平泉前沢I.C利用。

奥州藤原氏三代が営々と築きあげた名刹 「中尊寺」 は、天台宗の寺格として、「別格大寺」、
「東北大本山」の称号を許されています。 山号を関山(かんざん)と言います。
本堂である中尊寺と山内17ヵ院の支院で構成されている一山寺院なのです。
中尊寺には、「金色堂」をはじめ数多くの国宝や重要文化財などが所蔵され、東日本随一の
平安美術の宝庫となっています。
11世紀から12世紀にかけての平安末期、みちのくの平泉に開花した奥州藤原文化、「金色堂」は、
特にその栄華を物語っています。
建築の粋を集めた黄金の金色堂をはじめ、平安時代の美術、工芸、多くの文化財を有している「中尊寺」、
子供の頃、大学の頃と何度か訪れたことがあります。
しかし、紅葉の時期には、訪れたことがなく、是非一度・・・という思いがありました。
母も何年も訪れていないと言うので、紅葉を愛でながらと、お出かけしました。
う〜ん、残念なことに、まだ紅葉には、ちょっと早い感じでした。




 
「中尊寺」の表参道は、「月見坂」と呼ばれています。
夜には、お月様が綺麗に見えるのでしょうか? 素敵〜〜☆彡
道の両側には、江戸時代に平泉を治めていた伊達藩により植樹された樹齢300〜400年程の
杉並木が延々と続いていて、歴史の長さをひしひしと感じます。





月見坂は、独特の風情があり、平安の昔へのタイムトンネルを通っているように感じます。
「諸仏摩頂の場」、「まほろば」に足を踏み入れると、何故か心が燐とします。
日常の忙しさを忘れさせ、心が清められる思いがしました。





奥州藤原氏四代(清衡、基衡、秀衡、泰衡) 約100年に及ぶ王朝風の華やかな文化、
遠い蝦夷の苦しみや、義経の悲劇、弁慶の雄姿・・・頼朝の来襲による藤原四代の滅亡等、
歴史に思いを馳せながら、心穏やかに、のんびり散策しました。
「国破れて山河あり・・・」 当時の悲しみが、境内のいたる所に、茅葺のお堂や
月見坂両側に聳え立つ樹齢300年〜400年程の杉並木、先人たちの諸々の想い、どこか哀愁を誘う
美しさが、そこここに立ち匂っている思いがしました。
芭蕉は、「奥の細道」で 「夏草や兵どもが夢の跡」 という俳句を詠み、
蕪村は、「散りて後、おもかげに立つ、牡丹かな」 と、詠んでいます。
藤原氏ゆかりの名刹だけあり、観光バスも来ていて、平日だというのに、人出がありました。
海外からの見学客も多く感じられました。





ちょうど「菊祭り」が、開催されていて、菊で飾りたれた小さな金色堂が出来ていました。


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南部鉄器のお鍋でラーメン??



(岩手県八幡平市松尾)
八幡平の東西には東北でも有数の温泉地帯があるので、ドライブと一緒に楽しむことが出来ます。
松尾地区に、ひときわ目立つ看板が!(☆o☆)ジィー!
ラーメン好きの母のために立ち寄りました。(*^m^*) ムフッ
南部鉄器のお鍋で、ラーメンを頂けるなんて、初めてです。(笑)
厚切りで大きなチャーシュー、お野菜もたっぷりで、とても美味しかったです♪v(*'-^*)^☆
人気のお店らしく、混んでいました。


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「道の駅みやもり」
(遠野市宮守町)
国道283号線沿いにあります。
宮沢賢治『銀河鉄道の夜』のモデルになったといわれる「めがね橋」が近くにあります。
夏と冬は、ライトアップされるということです。
一度見てみたいなぁ〜★





わさびの産地であるみやもり、わさびソフト・わさび饅頭・わさびビールなど、
珍しいものがありました。
わさびソフト、なかなか美味でした♪v(*'-^*)^☆


* 以前訪れた時のMoomin
2006/03/22
http://emmie7.com/a-06-toono.html
八幡平 

【 標高2038mの岩手山 岩手県最高峰で「南部片富士」とも呼ばれています。】




「八幡平」 (安比高原)
(岩手県八幡平市)
紅葉を愛でに、「八幡平」まで、ドライブへ、母と一緒にお出かけしました。
東北自動車道、松尾八幡平ICで下り、安比高原へは、15分ほどでした。
「八幡平アスピーテライン」は、岩手の八幡平温泉と秋田トロコ温泉を結ぶ全長約27km程の
ワインディングロードです。
岩手山から八幡平に連なる雄大な山々が楽しめます。
紅葉真っ盛りかと思いきや、すでに山頂のほうは、終わっていました。残念〜! (-_-;)) 
何でも頂上の見ごろは、10月初旬らしいです。
でも安比高原、標高1000m程のところは、まだ綺麗で、見惚れました。
道路沿い、停車出来ないようになっていました。
きっと自然を保存するためなのでしょうか?
お写真、車からのは、ボケボケで、ダメでした。(-_-;))




遠くに見える「岩手山」 綺麗でした♪








岩手山を眺望しながらダイナミックで開放的な景色を楽しみながらのドライブは、爽快でした。





標高1541m 見返り峠の八幡平山頂遊歩道への入り口近くには、岩手県と秋田県の県境の
標識があります。
県境の標識に手をかけて、風も強いし、寒いしで、ぶーたれているムーです。``r(・_・;)
ムー、ご機嫌斜めで、絶対カメラは、見ません。(^m^*)





見返峠のレストハウス前、風が強くて、Moomin、飛ばされそうでした。
(◎-◎;)!!ひゃ〜! オーバー!(笑)
寒くて、風が強くてお写真撮るのも大変でした。(^^;)ツ アハハ







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